Feed on Posts 19 November 2008

Monthly Archive8 月 2008



Software admin on 30 8 月 2008

What’s Up!

WUWhat’s Up!(ワッツアップ)

What’s Up!はDynamic DNSサービスのIPアドレスを自動更新するDynamic DNSクライアントです。

Whatsup_main.jpg

対応サービス
Dynamic DO!.jp (日本のサービス)

3domain(日本語での説明ページあり、有料の独自ドメイン、サブドメインサービスのみ。)

2004年12月6日をもってminiDNS.netの独自ドメインサービスは3domainへ移行しました。
これに伴い、miniDNS.netの無料のサブドメインサービスは新規受付を停止していますが、今までに取得したものについてはとりあえず継続のようなので、3domainタブ内で設定できるようにしています。(将来廃止される可能性がありますのでご注意ください)

DynDNS.org(英語)
No-IP.com(英語)
Value-Domain.com(日本のサービス。有料のみ。MacFeelingもお世話になっています)

注意
初めて使う場合は、自動設定をする前に、手動でチェックを行ないユーザ名・パスワードが正しく設定されていることを確認して下さい。
手動での頻繁な更新チェックはサービスを無料で提供しているシステムへの負荷を増加させます。節度を守って利用して下さいますよう、お願いいたします。

定期処理での更新がされていないという場合、お使いのMacの省エネルギーでスリープが設定されていませんか?今一度お確かめください。

取得したグローバルIPアドレスに変更があるときのみ実際の更新処理をサービスに対して行っています。

更新処理が完了しても、サービスによってDNSに反映される時間は異なります

◎Macの起動時にソフトが立ち上がるようにしておくには
OS 9以前では、システムフォルダの起動項目にWhat’s Up!のエイリアスを入れてください。
Mac OS Xでは、システム環境設定のシステム—アカウント—管理者—起動項目にWhat’s Up!を追加してください。

◎ログファイルについて〔3.0.3以降)
ソフト終了前一日分程度のログを書き出せるようになっていますので、問題がでたらソフトを終了して、詳しい状況とともに書き出されたログをメールに添付してサポート宛に送ってくださるようお願いいたします。

「What’s Up!.log」ファイルの作られる場所は
OS X版はホーム内のLibrary/Logs/
PPC版は書類フォルダ–>What’s Up! Logフォルダ内

ログファイルはソフトを終了しないと更新されません。ご注意ください。
文字コードはUTF-8で書き出しています。

DynDNSを使われている方へ
手動での更新が頻繁に行われた場合、またはIPアドレスの変更がないのに更新処理を行うと、「頻繁な更新処理」と表示がされます。
何度も繰り返すと、最悪の場合利用ができなくなります。ご注意ください。
更新が頻繁に行われた結果、ホスト名がブロックされ利用できなくなった場合、ステータスに「ブロック利用停止」と表示されます。(将来的に解除されるのか、ずっと利用できなくなるかは不明。新たなホスト名を取得するしかないかもしれません。)。

なお、一番最初の更新チェック時のみ「頻繁な更新処理」と表示がされます。2度目からは表示されなくなるはずです。

3.0.8 (2007.1.13)

  • [新規] 2007r1でビルドし直しIntel版を作成しました。
  • [変更] DynDNSのデータのやり取りが平文に変わりました。

3.1.0 (2007.1.20)

  • [変更] 更新処理方法を大幅に変更しました。
    これに伴い、個別の起動時処理および更新間隔設定を廃止しました。

3.1.1 (2007.2.3)

  • [修正] Value-Domain利用時にConnectボタンでの強制更新ができないことがあったのを修正しました。

3.1.2 (2007.9.17)

  • [変更] 2007r4でビルドし直しました。
  • [変更] ヘルプファイルのポップアップメニューを廃止しました。

3.1.3 (2008.8.30)

  • [修正] 3domainのサブドメインのサービス(3open.org, net3.hk)に対応していなかったのを修正しました。
  • [修正] No-IP のステータスに余計な文字が付いていたのを修正しました。
  • [変更] グローバルIP アドレスが取得できない時の更新処理を変更しました。

Mac OS X Serverには対応していません。

2008.8.30 21:10以前にダウンロードされたものはステータスの修正がされていません。使用には問題ありませんが、気になる方はダウンロードし直してください。

Mac OS X 10.3〜10.5(PowerPC搭載機種)テストはしていません。
What’s Up! 3.1.3 OS X(PowerPC)ダウンロード(2008.8.30)
セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。

Mac OS X 10.4〜10.5(Intel搭載機種)
What’s Up! 3.1.3 OS X(Intel)ダウンロード(2008.8.30)
セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。

OS 9用(まことに勝手ながら、テストはしていません。)
3domain(miniDNS)とDynamic DO!.jpのサービスを併用すると、エラーが発生することがあります。その場合はどちらか単独でお使いください。
What’s Up! 3.0.7 OS 9ダウンロード (2006.1.8)

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Software admin on 17 8 月 2008

ターミナルコマンドコレクション

ターミナルコマンドコレクション

chmod

内容
chmodコマンドを使って、ファイルのアクセス権を変更します。

chmod_main.jpg

rm

内容
rmコマンドを使って、消すことのできないファイル・フォルダを削除します。

tar

内容
tar (gzip)コマンドを使って、フォルダの書庫化および圧縮をします。

20080817-2の変更点
chmod
内部にも適用を、ファイルのみ適用に変更しました。

Mac OS X 10.5 (Universal Binary)
Terminal Command Collection 20080817-2ダウンロード (2008.8.17)
セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。

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Software admin on 16 8 月 2008

SaPoRi 1.0.4 [010004300]

SaPoRiSaPoRi(サポリ)

内容
パソリ(PaSoRi RC-S320)を使ってEdy、PASMO (Suica)、nanacoの履歴を表示。

それぞれ複数カードの読み込みに対応しています。

SaPoRi SaPoRi SaPoRi

事前にlibusbのインストールおよびlibpasoriを使ってlpdumpファイル作成する必要があります。詳しくはヘルプをご覧下さい。なお、作成にはXCode Toolsのインストールが必要です。

libusbとlibpasori。これらがなければデータを取得できませんでした。作者の方に感謝いたします。

データの解析はMacでPaSoRi Edy and Suica (felica)のページにて掲載されている情報と、IC SFCard Fan運営者のでんのすけ♪様からの情報を参考にしました。この情報がなければソフトを作ることができませんでした。ありがとうございました。

PASMOの各コードの変換は、IC SFCard Fanのページにて公開されている「路線・駅コード一覧」「バス停留所コード一覧」をご好意により利用させていただいております。主催されているでんのすけ♪様、また膨大なデータの作成に関わられた皆様に感謝いたします。

ICSFCardFan

路線・駅コード、バス停留所コードに該当するコードがなかった場合で、名前をご存知の時は、是非ともIC SFCard Fanのページにて、データ登録にご協力下さい。

履歴はEdyのカード自体には最新の6件、PASMOのカード自体には最新の20件、nanacoのカード自体には最新の5件しか保持されていない?ようなので、読み込んだデータはSaPoRiのデータベースに格納し、次回に最新のものに加えて表示するようにしています。ですので、読み込みし忘れているとデータが一部途切れてしまいます。ご注意下さい。

PASMOの金額は、残高との差額を表示しているだけです。上記の理由からデータの途切れがある場合は、正しいものではなくなります。

Edyチャージ、オンライン残高照会等には対応していません。

1.0 (2007.12.1)

  • [変更] タブ区切りテキストの書き出しで、選択しているもののみを書き出せるようにしました。

1.0.1 (2008.3.18)

  • [変更] 2008r1でビルドし直しました。
  • [変更] 検索ウィンドウの日にちを現在のものにするようにしました。
  • [修正] バージョンアップで既存のlpdumpファイルをそのまま使用するを選択した場合、データベースが初期化されてしまっていた不具合を修正しました。
  • [修正] ヘルプファイルのMacPortsのインストールで.bashrcファイルの編集後の反映に関する記述が抜けていたのを修正しました。

1.0.2 (2008.3.20)

  • [修正] 1.0.1でヘルプファイルのlpdumpファイル作成の記述部分が表示されていなかったのを修正しました。(oharaさん、ありがとうございます!)

1.0.3 (2008.3.23)

  • [修正] ヘルプファイルのMacPortsインストールの.bash_profile作成に関する記述を修正しました。

1.0.4 (2008.8.16)

  • [変更] 各種サービスの解析処理を変更しました。
  • [変更] IC SFCard Fan での物販店舗コードの公開が終了したため、インポートメニューを削除しました。
  • [変更] ヘルプファイルに lpdumpファイルの手動コピーについての記述を追加しました。
読み込み時にlpdumpファイルの場所の指定を何度も促される場合は、何らかの理由でリソース内に自動コピーされていません。その場合は、ヘルプをご覧になって手動でコピーしてください。

使用方法はヘルプメニューよりヘルプをご覧ください。

Mac OS X 10.3〜10.5(PowerPC搭載機)テストはしていません。
SaPoRi 1.0.4(PowerPC)ダウンロード(2008.8.16)
セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。

Mac OS X 10.4〜10.5(Intel搭載機)
SaPoRi 1.0.4(Intel)ダウンロード(2008.8.16)
セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。



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Software admin on 03 8 月 2008

WebPatrol 2.7.8 [020708300]

WPWebPatrol〔ウェブパトロール〕

内容
指定したサイトを巡回し、ページが更新されているかをチェックする機能があります。
サーバが返した情報に更新日時の記述が無い場合は、ヒント・ピックアップ・エリア・サイズの各種機能により更新チェックを可能にする機能があります。

RSS機能ありと紹介しているサイトがあるのですが、RSS機能は2.6.0で廃止しました。

WP2

動作確認について

Mac OS X 10.5.1にて、以下のブラウザの動作確認をしております。

  • Safari 3.0.4
  • Firefox 2.0.0.11

以下のブラウザは動作確認しておりません。

  • シイラ
  • Camino
  • Internet Explorer
  • Netscape(制限あり※1)
  • Mozilla(制限あり※1)
  • iCab
  • OmniWeb
  • Opera(制限あり※2)

※1 リストのダブルクリックで新規ウィンドウが開く
※2 リストのダブルクリックで新規ウィンドウが開く。ブラウザからの取り込み(Add Web)が機能しない。

ホーム/Library/Preferences/WebPatrol Prefs folder内の設定ファイルについて
初期設定ファイルは
WebPatrol2 Preferences
WebPatrol.xml
WebPatrol.rsdになります。

環境設定での更新間隔は新規に追加したサイトのデフォルト値となります。
サイト毎に間隔を設定できるようになりました。
更新は10分ごとに条件に合った更新サイトがあるかのチェックを行い、該当するサイトがあった場合処理を行うように変更しました。

2.6.0で廃止されたRSSのリストは、ファイルメニューのエクスポートよりOPMLで書き出して、Shrook等のRSSリーダーで読み込むことができます。

更新されたサイトを全てブラウザで開く機能
サイトメニューより「更新されたサイトを全て開く」を選択。(新規タブで開くようにブラウザで設定しておいてください。そうしないと画面上がウィンドウだらけになります
対応しているブラウザはSafari、Firefox、シイラ(不具合あり)です。

なお、WebPatrolのSafariおよびシイラの設定で既存のタブで開くようにしていても無視します。

2.7.xへの移行手順

WebPatrol 2.6.0〜2.6.5を使っている方は

  1. 265 DB Converterをダウンロードして、データベースの変換を行ってください。
  2. 変換が完了したら2.7.xをお使いください。

WebPatrol 2.5.1〜2.5.5を使っている方は(それ以前には対応していません)

  1. 259 DB Converterをダウンロードして、データベースの変換を行ってください。
  2. 次に265 DB Converterをダウンロードして、データベースの変換を行ってください。
  3. 変換が完了したら2.7.xをお使いください。

2.7.xのものはWebPatrol.rsdとなり、2.6.0〜2.6.5のものはWebPatrol_old.rdbにリネイムされます。

259 DB Converterダウンロード(2007.1.16)
セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。

265 DB Converterダウンロード(2007.3.7) エラー表示を詳しくしました。
セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。

2.7.4 (2007.4.29)

  • [新規] 起動時アップデート確認機能を実装しました。(デフォルトではチェックしないようになっているので、初期設定にて設定してください。
  • [新規] 登録サイト数を表示するようにしました。
  • [変更] Growlでの更新通知時に、更新サイト数を表示するようにしました。
  • [変更] 初期設定ファイルの処理を変更しました。これにより2.6より古いバージョンのものは引き継がなくなりました。
  • [変更] 使用プラグインを新しいものにしました。

2.7.5 (2007.9.16)

  • [変更] 2007r4でビルドし直しました。

2.7.6 (2007.11.18)

  • [変更] 2007r5でビルドし直しました。

2.7.7 (2007.12.18)

  • [変更] 一部プラグインの利用を中止しました。
  • [修正] ページが移動していた場合の処理で不具合があったのを修正しました。

2.7.8 (2008.8.3)

  • [修正] Firefox 3からのAddWebで、タイトルが取得できない場合に登録ウィンドウを表示するようにしました。
  • [変更] PPPで接続時する場合に、接続状況をチェックする機能を削除しました。

使用方法はヘルプメニューよりヘルプをご覧ください。

Mac OS X 10.3〜10.5(PowerPC搭載機)テストはしていません。
WebPatrol 2.7.8 OS X(PowerPC)ダウンロード(2008.8.3)
セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。

Mac OS X 10.4〜10.5(Intel搭載機)
WebPatrol 2.7.8 OS X(Intel)ダウンロード(2008.8.3)
セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。

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