LsDLNAL’sDLNA(エルズ ディー・エル・エヌ・エー)

内容
LinkStation に搭載の DLNA サーバ上のビデオ、ミュージック、ピクチャーリストを取得して、QuickTime Player、VLCまたは L’sDLNA自体での再生を支援するソフトです。

LsDLNA.jpg

LsDLNA_music.jpg lsdlna_musicplayer.jpg

動作確認
Mac OS X 10.5.8
LinkStation LS-H500GL 搭載の DLNA サーバ(Linux/2.x.x, UPnP/1.0, pvConnect UPnP SDK/1.0)
DHCPクライアント機能を使用しないで、IPアドレスを固定
QuickTime Player および L’sDLNA にての再生では、以下の QuickTimeプラグインを使用
DivX for MacFlip4Mac WMV Perian

ネットワーク対応HDD(NAS) | BUFFALO バッファローのページにて、DLNAと表示されているものは動作する?と思います。以下に500GBのものをあげておきます。

注意
検出するのは同一LAN内のものだけです。

環境によってはデバイスの検出に時間が掛かります。リスト取得に成功した場合は、それ以降は起動時にデバイス検出せず、直接リストの取得を行います。

現在、私のテスト環境では、リスト取得方法を「Search」にすると、LInkStation から返されるデータの一部が欠損したり、違うデータ(タイトルと違う URL)になってしまいます。 そのため、リスト取得方法は「Browse」がデフォルトになっていますので、問題ない場合はそのまま「Browse」でお使いください。

DHCPクライアント機能を使用しないで、IPアドレスを固定してください。
データベースの自動更新の設定を行ってください。なお、LinkStation に追加したファイルはこの更新間隔で反映されます。すぐに反映させたい場合は、手動で更新してください。

LinkStation に追加したファイルが反映されない場合は、LinkStationのデータベースを手動更新してください。
また、DLNA サーバでの再生に対応しているファイルかどうかをご確認ください。(詳しくはヘルプをご覧ください。)

大きいファイルの読み込みには時間が掛かります。ビッ ビッと定期的に音が鳴っている場合は読み込み中ですので、しばらくお待ちください。

VLC を選択している場合のリストのダブルクリックは VLC のプレイリストに追加するだけです。自動での再生はしません。
また、重複のチェックはしませんので、同じものをダブルクリックすると、どんどん追加されていきます。

Browse 判定文字列
機種名 LS-H500GL LS-XH1.0TL
ファームウェア 1.06 1.20
ビデオ 全てのビデオ 全てのビデオ
ミュージック 全曲フォルダー 全ての楽曲
ピクチャー 全てのピクチャー 全てのピクチャー

機種やファームウェアのバージョンアップによって Browse 判定文字列が違うようなので、デフォルトでダメな場合は、データを取得後にオプションキーを押したままファイルメニューの「データをコピーする」を選択すると、データがクリップボードにコピーされるので、それをメール本文にペーストして、お使いの LinkStation の機種名・ファームウェアのバージョン等詳しい状況を記載の上、タイトルを「Browse 判定文字列希望」としてサポート用メールアドレスまで、お送りください。

L’sDLNAよりも断然高機能なオススメソフト
Apple Remoteから操作できるPlex Media Center for OS X

キーボードでの操作は
“Esc”: Go back.
“C”: Show options (contextual menu).
“Enter” or “Return”: Enter current selection OR show player controls during video or music playback.
“Up”, “Down” arrow keys: Scroll through lists.
“Right”, “Left” arrow keys: Scroll through lists and show hidden panels.

1.0b10 (2009.5.31)

  • [変更] 1.0b7で変更した取得方法(Search)では、LInkStation から返されるデータの一部に問題があるため、1.0b6以前の取得方法(Browse)も実装して、選択できるようにしました。
  • [変更] 内蔵のMusicプレイヤーを独自のものに変更しました。

1.0b11 (2009.6.6)

  • [修正] 取得方法が Browse で Music プレイヤーをシャッフルに設定していた場合、起動時にデータがシャッフルされていなかった不具合を修正しました。
  • [修正] リストボックスのヘッダーの表示がおかしかったのを修正しました。

1.0b12 (2009.8.15)

  • [新規] 解析用にデータのやり取りを控えておくようにしました。

1.0b13 (2009.8.19)

  • [新規] 取得方法を Browse にして取得できない場合に、強制的にタイトル文字列で判定するための機能を実装しました。(要設定、詳しくはヘルプをご覧ください。機種やファームウェアのバージョンアップによって文字列が違うようなので、デフォルトでダメな場合は、データを取得後にオプションキーを押したままファイルメニューの「データをコピーする」を選択すると、データがクリップボードにコピーされるので、それをメール本文にペーストして、お使いの LinkStation の機種名・ファームウェアのバージョン等詳しい状況を記載の上、タイトルを「Browse 判定文字列希望」としてサポート用メールアドレスまで、お送りください。

使用方法はヘルプメニューよりヘルプをご覧ください。

Mac OS X 10.4〜10.5(Intel搭載機)
L’sDLNA 1.0b13 OS X(Intel)ダウンロード(2009.8.19)
セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。

Mac OS X 10.4〜10.5(PowerPC搭載機)テストはしていません。
L’sDLNA 1.0b13 OS X(PowerPC)ダウンロード(2009.8.19)
セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。