Squeeze(スクイーズ)
内容
比率を固定して画像サイズを縮小するソフトです。
トリミング〔通常およびサイズ指定+補正機能あり)、回転・反転、フレーム作成(白縁 x 5、白縁 x 10、文字を書き込めるインスタントカメラ風等)、オリジナルフレーム作成、オリジナル背景作成、明度・コントラスト・RGB調整、各種特殊効果、選択範囲へのぼかし機能があります。
グラフィックカードがCore Imageに対応している場合は、Core Imageを使った一部のフィルタ処理にも対応
また、ファイルへの書き出し時に指定したタグをクリップボードへ書き込むこともできます。
上記クロスフェード効果は、Mike-O-Matic » A CSS Crossfader Demoのページを参考に、script.aculo.usを利用して実現しています。
動作確認
Mac OS X 10.5.2 + QuickTime 7
- バイリニア法にて縮小します。
- 縮小比率は固定のみです。
- ファイル書き出しはBMP, JPEG, JPEG2000, PICT, PNG, Photoshop, SGI, TGA, TIFFに対応しています。
- 画像の選択はディスプレイ表示領域より小さい場合にのみ可能となります。
- 場合によってはコマンド+N or Oが動作しないことがあります。その場合はメニューから選択してください。
- 書き出し時に中間ファイルを作成します。場合によってはごみ箱に「squeeze_picture」というファイルが残っていることがあります。
- 10.5利用時の画像の調整&効果のImage Editウィンドウは「キャンセル」または「決定」ボタンをクリックすると閉じるようになっています。Image Editウィンドウの左上のXをクリックして直接閉じないようにしてください。
- グラフィックカードがCore Imageに対応している場合、メニューに「Core Image」という項目が追加されます。ただし選択できても「レンダリングに失敗しました」と表示されるものは残念ながら利用できません。
- 10.5利用時の画像の調整&効果中およびCore Imageフィルタ処理中は、他の作業はできません。「決定」または「キャンセル」ボタンでウィンドウを閉じてください。
1.1.0 1.0.7 (2008.2.23)
- [新規] 一部のCore Image機能を仮実装しました。(グラフィックカードがCore Imageに対応している場合、メニューに「Core Image」という項目が追加されます。ただし選択できても「レンダリングに失敗しました」と表示されるものは残念ながら利用できません)
- [変更] Mac OS X 10.5の場合は「調整&効果」でIKImageEditPanelを利用するようにしました。
- [変更] 開発環境を2008r1にしました。
- [変更] 10.4以前の場合に「調整&効果」の効果の各値を記憶しておくようにしました。
- [修正] ソフト終了時の保存確認処理の正確性に関する修正を行いました。
1.1.1 1.0.8 (2008.2.24)
- [新規] iMedia Browserを実装しました。
- [修正] Mac OS X 10.5の「調整&効果」ウィンドウで画像が小さい場合にボタンが隠れてしまっていた不具合を修正しました。
1.1.2 1.0.9 (2008.2.25)
- [変更] デフォルトのウィンドウサイズより小さい画像の場合の処理方法を変更しました。
- [変更] 10.5のImage Panel利用時に中間ウィンドウを開かないようにしました。
- [変更] iMedia Browserでフォト以外を読み込まないようにしました。
- [変更] iMedia Browserの一番最初の利用時に落ちてしまうので、処理方法を変更してみました。
1.1.3 (2008.2.29)
- [変更] Core Imageフィルタメニューをグループ分けするようにしました。
- [変更] 1.0.7からのバージョン表記を変更しました。
- [修正] iMedia Browserが開いている時に、シートウィンドウが操作できなかったのを修正しました。
使用方法はヘルプメニューよりヘルプファイルをご覧ください。
Mac OS X 10.3〜10.5(PowerPC搭載機)
Squeeze 1.1.3 OS X(PowerPC)のダウンロード(2008.2.29)
(セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。)
Mac OS X 10.4〜10.5(Intel搭載機)テストはしていません。
Squeeze 1.1.3 OS X(Intel)のダウンロード(2008.2.29)
(セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。)
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