What’s Up!(ワッツアップ)
What’s Up!はDynamic DNSサービスのIPアドレスを自動更新するDynamic DNSクライアントです。

対応サービス
Dynamic DO!.jp (日本のサービス)
3domain(日本語での説明ページあり、有料の独自ドメイン、サブドメインサービスのみ。)
これに伴い、miniDNS.netの無料のサブドメインサービスは新規受付を停止していますが、今までに取得したものについてはとりあえず継続のようなので、3domainタブ内で設定できるようにしています。(将来廃止される可能性がありますのでご注意ください)
DynDNS.org(英語)
No-IP.com(英語)
Value-Domain.com(日本のサービス。有料のみ。MacFeelingもお世話になっています)
初めて使う場合は、自動設定をする前に、手動でチェックを行ないユーザ名・パスワードが正しく設定されていることを確認して下さい。
手動での頻繁な更新チェックはサービスを無料で提供しているシステムへの負荷を増加させます。節度を守って利用して下さいますよう、お願いいたします。
定期処理での更新がされていないという場合、お使いのMacの省エネルギーでスリープが設定されていませんか?今一度お確かめください。
取得したグローバルIPアドレスに変更があるときのみ実際の更新処理をサービスに対して行っています。
更新処理が完了しても、サービスによってDNSに反映される時間は異なります。
◎Macの起動時にソフトが立ち上がるようにしておくには
OS 9以前では、システムフォルダの起動項目にWhat’s Up!のエイリアスを入れてください。
Mac OS Xでは、システム環境設定のシステム—アカウント—管理者—起動項目にWhat’s Up!を追加してください。
◎ログファイルについて〔3.0.3以降)
ソフト終了前一日分程度のログを書き出せるようになっていますので、問題がでたらソフトを終了して、詳しい状況とともに書き出されたログをメールに添付してサポート宛に送ってくださるようお願いいたします。
「What’s Up!.log」ファイルの作られる場所は
OS X版はホーム内のLibrary/Logs/
PPC版は書類フォルダ–>What’s Up! Logフォルダ内
ログファイルはソフトを終了しないと更新されません。ご注意ください。
文字コードはUTF-8で書き出しています。
◎更新通知について
前回の更新から一週間グローバルIPアドレスに変化がないと、強制的に更新処理をするようにしているため、その場合の更新通知の更新前と後のグローバルIPアドレスは同じになります。
なお、3.2.0で新しくした No-IP の強制更新処理がグローバル IP アドレスに変更がない場合に正しく反映されないようなので、暫定的に一度 0.0.0.0 にしてから1分後に元に戻すようにしました。
手動での更新が頻繁に行われた場合、またはIPアドレスの変更がないのに更新処理を行うと、「更新完了(変更なし)」(3.1.9以前は「頻繁な更新処理」)と表示がされます。
何度も繰り返すと、最悪の場合利用ができなくなります。ご注意ください。
更新が頻繁に行われた結果、ホスト名がブロックされ利用できなくなった場合、ステータスに「ブロック利用停止」と表示されます。(将来的に解除されるのか、ずっと利用できなくなるかは不明。新たなホスト名を取得するしかないかもしれません。)。
なお、一番最初の更新チェック時のみ「更新完了(変更なし)」(3.1.9以前は「頻繁な更新処理」)と表示がされます。2度目からは表示されなくなるはずです。
3.2.3 (2009.11.8)
- [修正] No-IP および Value-domain の設定にて編集ボタンが正しく動作していなかったのを修正しました。
3.2.4 (2010.6.11)
- [修正] Dynamic DO!.jpで有料サブドメインを利用している場合に更新処理が正しくされないとの連絡を受けたので、疑わしいところを修正しました。
3.2.5 (2010.6.14)
- [修正] 3.2.4の修正が不完全だったので、さらに修正しました。
Mac OS X Serverには対応していません。
Mac OS X 10.4〜10.6(Intel搭載機種)
What’s Up! 3.2.5 OS X(Intel)のダウンロード(2010.6.14)
(セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。)
Mac OS X 10.4〜10.5(PowerPC搭載機種)テストはしていません。
What’s Up! 3.2.5 OS X(PowerPC)のダウンロード(2010.6.14)
(セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。)
