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radikoro 6.8.2 [060802300] [2018082401] [2018070201]

radikoro_iconradikoro(ラジコロ)

内容
起動時に開くラジオ局を指定することが出来る、radiko.jp(プレミアム)、らじる★らじる、サイマルラジオ(JCBA, ListenRadio)専用アプリです。
内蔵録音または仮想オーディオデバイスを利用してのループバック録音ができます。

radikoro_main.png

ループバック録音をするには、kuwatec Audio Loopback等の仮想オーディオデバイスが必要になります。
また、録音中に音を出す場合は、Audio MIDI設定を使って、複数出力装置の設定が必要になります。

kuwatec Audio Loopback
本来はkuwatec PrefLight利用者用ですが、radikoroでの利用は問題ないことをクワテック株式会社に確認しています。

仮想オーディオデバイスを利用したループバック録音は、システムから出された音声すべてを録音するため、録音中は、radikoro以外の音も録音されることになります。

radikoroで録音したファイルは私的使用に限られます。著作権はデータの著作権を有する個人又は企業にあります。十分ご注意ください。

4.0b11よりアイコンはwakabaさん作成のものを利用しています。
わかばマークのMacの備忘録

対応している放送局

らじる★らじる NHKネットラジオ
放送局:NHKラジオ第1、NHKラジオ第2、NHK-FM(全国向け共通番組)
全国向け共通番組を放送していないときは、ラジオ第1は関東広域放送、FMは東京都域放送を提供します。
放送エリア:日本国内限定
radiko.jp
聴取できるのはお住まいのエリア内のみです。
なお、ネットワーク環境によってはエリア内でも聴取できない場合もあるとのことです。
(有料のプレミアム登録をした場合はエリアフリーになります)
インターネットサイマルラジオ|JCBA
ListenRadio(リスラジ)
  • 録音をするには、他にソフトが必要ですか?

    ループバック録音を選択した場合は、kuwatec Audio Loopback等のループバックできる仮想オーディオデバイスが必要になります。詳しくはヘルプをご覧ください。

  • 内蔵録音について

    録音完了時には、「録音開始日時.m4a」というファイルが指定した保存場所に作成されます。
    (タイムフリーを除くradiko.jpおよびJCBAは「録音開始日時.aac」と、変換した「録音開始日時.m4a」という2つのファイルになります。)

    「録音開始日時.aac」および「録音開始日時.m4a」ファイルは、QuickTime Player等で再生できます。

    録音中のファイルサイズは0KBのままです。

    radiko.jp プレミアムのテストはしていませんので、もしかしたら録音できないかもしれません。

  • 内蔵録音が終わらない、録音後スリープができない、radiko.jpの放送が止まらない

    内蔵録音が終わらない時
    ヘルプメニュー » ヘルプ » 使い方 » 「内蔵録音が終了しない場合」をご覧ください。

    録音後スリープができなくなった時
    ヘルプメニュー » ヘルプ » 使い方 » 「スリープができなくなった場合」をご覧ください。

    radiko.jpの放送が止まらない時
    ヘルプメニュー » ヘルプ » 使い方 » 「終了後に音声が止まらない場合」をご覧ください。

  • ループバック録音の入出力源にkuwatec Audio Loopbackが表示されない

    kuwatec Audio Loopbackをインストールしたにも関わらず、録音設定のループバック録音の入出力源ポップアップメニューに表示されない場合。

    以下を確認してみてください。

    インストール先にファイル(kuwatecAudioLoopback.kext)が存在するか
    /ライブラリ(Library)/Extensions/kuwatecAudioLoopback.kext

    存在する場合、KEXTがメモリー上にロードされているかどうか
    ターミナル.appを起動して、以下を入力してリターンキー

    kextstat | grep -v com.apple

    アップル製以外のKEXTを表示します。
    表示された中に、

    jp.co.kuwatec.driver.kuwatecAudioLoopback

    というのがあれば問題なくメモリー上にロードされているので、radikoro側になんらかの不具合があるのかもしれません。
    表示されない場合は、セキュリティソフト等お使いの環境との相性があるのかもしれません。

    10.13以降をお使いの場合は
    新しいセキュリティ機能「SKEL」が導入されたため、最初のインストール時に「機能拡張がブロックされました」というダイアログが表示されたはずです。その時に許可していない可能性があります。

    今一度インストールをしていただき、「機能拡張がブロックされました」というダイアログが表示されたら
    システム環境設定の「セキュリティとプライバシー」»「一般」タブを開いて、「開発元”kuwatec K.K.”のシステムソフトウェアの読み込みがブロックされました。」の右側にある「許可」ボタンをクリックしてください。

    詳しくはヘルプファイルをご覧ください。

  • 予約録音に失敗する

    予約録音に失敗した場合に確認すること

    手動録音は問題ないか?
    手動録音でも失敗する場合は、radikoro側に問題があるか、お使いの環境と相性が悪いのか分かりません。申し訳ありませんが、利用を諦めてください。
    パワーマネージメントの「起動またはスリープからの復帰」を使う場合
    予約の登録後に「確認」ボタンをクリックして

    「[数字] wakeorpoweron at 録音開始時間の5分前 by ‘pmset”」

    の記述があるかを確認してください。

    記述ない場合は、
    radikoroを初めて起動した時に、ヘルパーツールのインストールが正しく完了していない可能性があります。
    設定ファイルを削除後にMacを再起動して、radikoro起動時にヘルパーツールのインストールが行われるので確認してください。

    記述がある場合は、
    「システム環境設定」»「省エネルギー」で「コンピュータのスリープ」が15分以上になっているか
    「システム環境設定」»「ユーザとグループ」»「ログインオプション」で自動ログインがオンになっているか
    をそれぞれご確認ください。

  • 予約録音の失敗を減らすには?

    予約録音を確実に行うには、マックを自宅等で場所を固定して使っている場合は、「設定」メニューより「エリアのデフォルト設定」をしてください。(radiko.jpプレミアムをご利用の場合は関係ありあません)

  • radiko.jp に新しく参加した放送局が表示されない

    (通常のradiko.jpのことです。プレミアムではありません)

    エリアをデフォルトに設定して使っている場合は、起動時のエリア判定を省いているので、そのままではradiko.jpに新しく参加した放送局は表示されません。
    一旦、「設定」メニューから「エリア」–「デフォルトに設定」を選択して、チェックを外したら、radikoroを終了して再起動してください。
    起動時にエリア判定が行われ、新しい放送局があれば追加されるはずです。

    その後に「設定」メニューから「エリア」–「デフォルトに設定」を選択して、チェックを入れてください。

  • らじる★らじるがダブって表示される

    2017年10月より、radiko.jpでのらじる★らじるの配信実験が始まったため、視聴エリアによっては、らじる★らじるオリジナルとradiko.jp側とにダブって表示されるようになりました。
    radiko.jpでのらじる★らじるの表示が必要ない場合は、環境設定にて「配信実験のらじる★らじるを表示しない」にチェックを入れて、radikoroを再起動してください。

  • radiko.jp でエリアフリー聴取できない

    radiko.jp でエリアフリー聴取するには、radiko.jp プレミアム(有料)に登録する必要があります。
    radiko.jpで登録を済ませてください。

    radiko.jp プレミアム登録後に、radikoroの環境設定にて、「radiko.jpプレミアムを利用する」にチェックを入れて、登録時のメールアドレスとパスワードを入力してください。

    なお、反映させるにはradikoroを再起動する必要があります。

  • radiko.jpタイムフリーを表示したい

    radiko.jpタイムフリーのページを表示するには「放送局」メニューより「radiko.jpタイムフリー」を選択してください。
    大きめのウインドウになって開きます。ご注意ください。

    また、ループバック録音の場合で、録音を自動で終了したい場合は、予約設定の「終了時刻のみ設定」をお使いください。

    radiko.jpプレミアム(有料)に登録されている場合は、ログイン状態になっているかを確認してください。

  • 10.9以降で初期設定ファイルを削除しても変化がない

    アプリに問題が出たため、初期設定ファイルを削除したけれど、変化がない場合

    10.9以降では、初期設定ファイルを削除しても、キャッシュから読み込まれてしまうため、ファイルを削除後にマックを再起動する必要があります。

  • ループバック録音したファイルの音が小さい

    radikoro 5で録音したファイルを再生すると、音が小さい(または無音)場合は、Audio MIDI設定.appを起動して、仮想オーディオデバイス(kuwatec Audio Loopback等)の出力タブにてマスターの音量が最大になっているかを確認してください。

    radikoro_sound_outputpng.png

    ただし、最大化してノイズが大きくなるようであれば、マスター音量を元に戻して録音し、録音終了後のファイルをAudacity等のソフトを使って正規化(ノーマライズ)処理をした方が、時間はかかりますが良いかと思います。

  • Ver. 5に戻したらCSRAが表示されなくなった

    Ver.6ではCSRAのサポートを終了しました。
    ただし、サイマルラジオ設定ファイル自体は共通のため、Ver. 5を利用していて、一度でもVer.6を起動してしまうと、初期設定ファイルがCSRAを除外したものになってしまいます。

    元に戻すには初期設定ファイルを削除していただく必要があります。

    削除するファイルの場所は

    ~(ホーム)/ライブラリ/Preferences/com.macfeeling.radikoro.plist

    になります。

    削除後に、Macを再起動してください。

    なお、通常Finderにはライブラリは表示されませんが、オプションキー(10.12の場合はシフトキー)を押しながら、「移動」メニューをクリックするとライブラリが表示されますので、それを選択してください。

  • radikoroを使わなくなったので削除したい

    バージョン5.0b4以降をOS X 10.8以降でご利用の場合は、radikoroをゴミ箱に捨てる前に、ヘルパーツールの削除が必要になります。

    radikoroを起動したら、「ファイル」メニューから「ヘルパーツールを削除」を選択してください。管理者パスワードを要求されたら入力すれば、関連ファイルが削除されます。
    削除後にradikoroは終了します。

    念のため、Finderで以下の場所にファイルが存在しないことを確認してください。
    /Library/PrivilegedHelperTools/com.macfeeling.radikoro.HelperTool
    /Library/LaunchDaemons/com.macfeeling.radikoro.HelperTool.plist

    ご利用ありがとうございました。

6.8.0 (2018.11.26)

  • [変更] タイムフリーでの内蔵録音機能を暫定的に復活しました。

6.8.1 (2018.12.03)

  • [変更] 誤操作を防ぐため、タイムフリーの画面で極力タイムフリーの画面以外へ移動できないようにしました。(使えるのは「ログイン」ボタン、「タイムフリー」ボタンおよび検索機能のみとなっています。なお、一部のリンクはデフォルトブラウザで開きます。)
  • [変更] タイムフリーでの内蔵録音機能の処理を若干変更しました。

6.8.2 (2018.12.06)

  • [修正] 6.8.1の変更でタイムフリーの内蔵録音機能が動作しないことがあったのを修正しました。

バージョンアップした最初の起動時にキーチェーンの確認があった場合は、必ず「常に許可」を選択してください。

使用方法はヘルプメニューよりヘルプをご覧ください。

ただいま準備中です。

Mac OS X 10.10〜macOS Mojave 10.14(GatekeeperおよびNotary Service対応)
radikoro 6.8.2(2018.12.06)
SHA-256 digest: 537d0fa8df2e44ef56463edd3dd1273e61b0aba1ecbce59ceb40d082ef233ca6

ご利用に合わせて、別途、以下のサイマルラジオ設定ファイル、radiko.jpプレミアム設定ファイルをダウンロードしてください。(アプリケーションメニューから「アップデートを確認」で更新チェックができます。)

サイマルラジオ設定ファイル
2018082401版は最新版に含まれています。

変更点

  • [変更] 北海道エリアJCBA所属「FM はな」のホームページの URL を変更しました。

radiko.jpプレミアム設定ファイル
2018070201版は最新版に含まれています。) 

私自身はradiko.jpプレミアムを利用していないため、テストはしていません。

変更点

  • [新規] FM福井(福井県)を追加しました。(2018.7.2 12時頃より配信開始予定)

その他のマック向けradiko.jp対応ソフト
BRadikoがオススメです。

SaPoRi 3.0b1 [030000201]

sapori.png
SaPoRi(サポリ)

内容
パソリ(PaSoRi RC-S320)を使ってPASMO (Suica)の履歴を表示。

RC-S320以外には対応していません。ご注意ください。(すでに販売は終了しています)

複数カードの読み込みに対応しています。

sapori_main.png

PaSoRi RC-S320にのみ対応しています。

GNUE(鵺)さんの PasoriKitを利用しています。これがなければデータを取得できませんでした。ありがとうございました。

データの解析はMacでPaSoRi Edy and Suica (felica)のページにて掲載されている情報と、IC SFCard Fan運営者のでんのすけ♪様からの情報を参考にしました。この情報がなければソフトを作ることができませんでした。ありがとうございました。

PASMOの各コードの変換は、IC SFCard Fanのページにて公開されている「路線・駅コード一覧」「バス停留所コード一覧」をご好意により利用させていただいております。主催されているでんのすけ♪様、また膨大なデータの作成に関わられた皆様に感謝いたします。

ICSFCardFan

履歴はPASMOのカード自体には最新の20件しか保持されていない?ようなので、読み込んだデータはSaPoRiのデータベースに格納し、次回に最新のものに加えて表示するようにしています。ですので、読み込みし忘れているとデータが一部途切れてしまいます。ご注意下さい。

金額は、残高との差額を表示しているだけです。上記の理由からデータの途切れがある場合は、正しいものではなくなります。

3.0b1 (2018.11.17)

  • [新規] Ver.2が32bit のため次期 OS にて使えなくなるので、 開発環境を Xcode に変更して、一から作り直しました。
  • [変更] 対応を PASMO(Suica)のみにしました。
  • [変更] 最新版の「路線・駅コード一覧」「バス停留所コード一覧」が利用できなくなったので、古いものを内蔵して使うようにしました。

使用方法はヘルプメニューよりヘルプをご覧ください。

Mac OS X 10.12〜10.14
SaPoRi 3.0b1(2018.11.17)

軌跡 2.0.4 [020004300]

WU軌跡(キセキ)

GPX(GPS eXchange Format)データ表示ソフトです。

WU

システム条件
・10.9以降

テスト
・iPhone アプリ「GPS-Trk 2」で計測した GPX データにて検証しています。

利用地図サービス
・Apple純正マップ

読み込むGPXファイルは拡張子がgpxのもののみになります。

起動時には最新のルート100件のみを表示します。
それ以外のルートを表示するには、検索機能を使ってください。

検索で、説明に複数の文字列を設定するには、改行で区切ってください。

線の色と太さの変更は、次のルートの選択から有効となります。

2.0.2 (2018.8.3)

  • [変更] 利用する地図サービスをApple純正のものに変更して、Mac App Storeでの公開にしました。

2.0.4 (2018.11.07)

  • [新規] 右の緯度経度リストを選択したときに、標高の折れ線グラフに印を付けるようにしました。
  • [新規] 標高の折れ線グラフの背景色を設定できるようにしました。
  • [変更] 折れ線グラフ描画用ライブラリの CorePlot を2.3にバージョンアップしました。
  • [変更] 開発環境を Xcode 10.1に変更しました。
軌跡のプライバシーポリシーについて

個人情報の収集と利用
アプリが読み込んだ地図データ(GPX データ)はアプリ内の表示にのみ利用し、外部に送信したり第三者に提供することはありません。
また、一切の情報収集も行なっておりません。

読み込んだデータは、お使いの Mac の以下の場所にのみ存在します。
必要であればアプリ本体と以下の2つのファイルを削除していただくことで、完全にデータを消去することができます。

初期設定ファイル
ホーム/ライブラリ(Library)/Containers/com.macfeeling.Kiseki/Data/Library/Preferences/com.macfeeling.Kiseki.plist

データベースファイル
ホーム/ライブラリ(Library)/Containers/com.macfeeling.Kiseki/Data/Library/Application Support/com.macfeeling.Kiseki/Kiseki.storedata

作者への連絡
以下のコメント欄に記載して送信していただくか、ヘルプに記載されているサポート用メールアドレス宛にお送りください。

プライバシーポリシーの変更
本アプリケーションのバージョンアップに伴って、個人情報の収集と利用について変更がある場合には、適宜このページにて公開することと致します。

軌跡 App
カテゴリ: Utilities
価格: 無料

Squeeze 2.3.0 [020300300]

qtrex_icon Squeeze(スクイーズ)

内容
比率を固定して画像サイズを縮小するソフトです。
トリミング〔通常およびサイズ指定+補正機能あり)、回転・反転、フレーム作成(白縁 x 5、白縁 x 10、文字を書き込めるインスタントカメラ風等)、コントラスト等の調整、選択範囲へのぼかし、注釈機能等があります。
また、ファイルへの書き出し時に指定したタグをクリップボードへ書き込むこともできます。

以下の画像および動画はVer.1のものです。

動作環境
Mac OS X 10.10以降

  • 縮小比率は固定のみです。
  • ファイル書き出しはJPEG, PNG, TIFFに対応しています。
  • オリジナルに保存は、読み込み画像がJPEG、PNG、TIFFの場合のみ利用可能です。
  • 画像の選択はディスプレイ表示領域より小さい場合にのみ可能となります。
  • 縮小したサイズが1ピクセル違ってくることがあります。

2.2.0 (2018.10.06)

  • [新規] macOS Mojave 10.14のダークモードに暫定対応しました。
  • [変更] 開発環境を Xcode 10.0に変更しました。
  • [変更] システム要件を10.10以降に変更しました。

2.2.1 (2018.10.24)

  • [修正] 注釈機能で画像の幅やクリックした位置によっては、セットした注釈がはみ出してしまい、選択できなくなっていたのを修正しました。
  • [変更] 注釈機能の利用には画像の幅が50ピクセル以上必要にしました。

2.3.0 (2018.11.01)

  • [新規] macOS Mojave 10.14を利用していて条件に合った場合、iPhoneまたはiPadのカメラから直接画像を取り込むことができる「連携カメラの機能」を使えるようにしました。(条件等、詳しくはヘルプ「使い方」»「画像を開く」»「連携カメラの機能を使って、iPhone または iPad のカメラから取り込む場合」をご覧ください。)

使用方法はヘルプメニューよりヘルプをご覧ください。

2.2.0より、システム要件が10.10以降となりました。ご注意ください。

Mac OS X 10.10〜macOS Mojave 10.14 GatekeeperおよびNotary Service対応
Squeeze 2.3.0 (2018.11.01)

I’ll be back 5.2.6 [050206300]

IBI’ll be back(アイルビーバック)

内容
rsync 3を使ってホーム内の指定したフォルダの内容を、外付けのHDDやリモートホストと同期します。
内蔵またはMacPortsでインストールしたrsyncを切り替えて使うことができます。

Ill_be_back_main.png

テスト環境
macOS Mojave 10.14。システムはAPFSのSSD、データはAPFSのHDD
内蔵のrsync 3.1.3
MacPortsではテストをしていません。

対象はホーム内のみ、管理者でのログインが必要です。

その他
デフォルトでは内蔵のrsyncを使うようになっています。
内蔵のrsyncでは問題が起きる場合があるかも知れません。その場合は従来通りMacPortsの方をお使いください。

内蔵したrsyncを使わない場合は、MacPortsを使ってrsync のインストールが必要です。詳しくはヘルプをご覧ください。

リモートホストへはsshの公開鍵を用いたログインにのみ対応しています。
事前にsshの公開鍵をアップしておく必要があります。
また、リモートホスト側にもrsyncのインストールが必要です。
詳しくはヘルプファイルをご覧ください。

初めて同期を行う場合は、必ず事前にテストを行ってください。(テストでは実際の書き込みは行われません)

デフォルトでACLs と Extended Attributes を扱うになっていますので、テストをして問題がある場合は、チェックをはずしてください。

「ACLs と Extended Attributes を扱う」の設定を切り替えても、すでに同期されているものは置き換わりません。古いものを一旦手動で削除してください。

Mojave 10.14で特定のアプリケーションデータフォルダ(写真 Library 等)を指定していてシンクロ時に「Operation not permitted」というエラーが表示される場合は、「システム環境設定」»「セキュリティとプライバシー」»「プライバシー」タブ内の「フルディスクアクセス」にI’ll be back.appを追加(左下の鍵アイコンが掛かっている場合は解除)してください。

5.2(2018.9.22)

  • [変更] 内蔵するrsyncを3.1.3に変更しました。
  • [変更] システム要件を10.10以降に変更しました。
  • [変更] フォルダ容量の取得処理を変更しました。
  • [変更] Growl関連の機能を削除しました。
  • [変更] 開発環境をXcode 10.0に変更しました。

5.2.1(2018.9.25)

  • [修正] macOS Mojave 10.14のダークモードで、セットリストの表示が見えなくなっていたのを修正しました。

5.2.2(2018.9.26)

  • [変更] Apple Notary Serviceに対応しました。

5.2.3(2018.9.27)

  • [変更] 10.14で、アプリ起動中に外観モードの変更があった場合、セットリストを再描画するようにしました。

5.2.4(2018.9.29)

  • [変更] シンクロ中にセット名を編集できないようにしました。

5.2.5(2018.10.05)

  • [修正] アラートの処理を修正しました。

5.2.6(2018.10.17)

  • [変更] Mojave 10.14でシンクロ時に「Operation not permitted」というエラーが表示される場合の、「フルディスクアクセス」へのアプリ登録についての記述を、ヘルプファイルに追加しました。

使用方法はヘルプメニューよりヘルプをご覧ください。

5.2よりシステム要件が10.10以降となりました。ご注意ください。

Mac OS X 10.10〜macOS Mojave 10.14 GatekeeperおよびNotary Service対応
I’ll be back 5.2.6(2018.10.17)

プリマ 1.1.0 [010100300]

prima_iconプリマ

内容
CASIOのメモプリンタ メモプリ(MEP-T10, MEP-F10, MEP-B10, MEP-U10)専用アプリ(USB接続のみ対応

  • フォントパネルにて、1文字単位でフォント、サイズの指定が可能
  • 横書き、縦書きに対応
  • 行間調整、位置調整機能
  • 文字列を定型文として保存

prima0420

テスト環境
メモプリMEP-B10(USB接続)

テープ幅目一杯には印刷はできないようです。そのため、白い部分の上下に余白(テープ幅9mm, 12mm の上下の黒い部分ではありません)をとっています。

もしエラーが表示されてその後に動作がおかしくなった場合は、USB 接続を一旦解除して、再接続してください。

このソフトはCASIO(カシオ計算機株式会社)とはまったく関係ありません。
くれぐれもCASIOへの問い合わせはなさらないようにお願いいたします。

1.0.0 (2017.9.28)

  • [変更] 開発環境をXcode 9.0に変更しました。

1.1.0 (2018.10.10)

  • [修正] 文字列が空の時に定型文の保存が出来てしまっていたのを修正しました。
  • [変更] 開発環境をXcode 10.0に変更しました。
  • [変更] システム要件を10.10以降に変更しました。

使用方法はヘルプメニューよりヘルプファイルをご覧ください。

Mac OS X 10.10〜macOS Mojave 10.14 Gatekeeper対応
プリマ 1.1.0(2018.10.10)

QTRex 4.1.1 [040101300]

qtrex_iconQTRex(キューティーレックス)

内容
接続された入力機器からの映像を録画するソフトです。
簡易録音日時を付加した別ファイル(映像のみ)を作成できます。
(OS X Yosemite以降では、Lightningケーブルで接続したiOS 8利用のiPhoneを録画することができます)

qtrex_win.png

  • Mac OS X 10.7以降の64bit環境が必要です。
  • 録画サイズはプレビューのサイズではありません。プリセットで指定したものになります。
  • 録画中にメニュー等の操作をすると録画が途切れます。
  • 簡易録音日時はおおよそのもので、実際の時間とは若干のズレがあります。
  • 起動直後の動作がおかしくなった場合は初期設定ファイルを捨ててみてください。

4.1.0 (2018.05.13)

  • [修正] 時刻の書式を24時間表示にしていない場合に、予約録音が正しく動作しないことがあったのを修正しました。

4.1.1 (2018.10.08)

  • [変更] 開発環境をXcode 10.0に変更しました。

バージョンアップした最初の起動時にキーチェーンの確認があった場合は、必ず「常に許可」を選択してください。

使用方法はヘルプメニューよりヘルプをご覧ください。

Mac OS X 10.7〜macOS Mojave 10.14 Gatekeeper対応
QTRex 4.1.1(2018.10.08)

QTAir 4.1.1 [040101300]

qtrex_iconQTAir(キューティーエアー)

内容
接続された入力源からの音声を録音するソフトです。
予約録音機能もあります。

qtrex_icon

Mac OS X 10.7以降

録音形式は、AAC、Apple ロスレス、AIFF、WAVEに対応

録音したファイルは「録音開始時刻.m4a、aifまたはwav」というファイル名で作成されます。

録音したファイルの編集(ノーマライズ等)

4.1.0 (2018.5.13)

  • [修正] 時刻の書式を24時間表示にしていない場合に、予約録音が正しく動作しないことがあったのを修正しました。

4.1.1 (2018.10.08)

  • [変更] 開発環境をXcode 10.0に変更しました。

バージョンアップした最初の起動時にキーチェーンの確認があった場合は、必ず「常に許可」を選択してください。

使用方法はヘルプメニューよりヘルプをご覧ください。

Mac OS X 10.7〜macOS Mojave 10.14 Gatekeeper対応
QTAir 4.1.1(2018.10.08)

What’s Up! 4.1.0 [040100300]

WUWhat’s Up!(ワッツアップ)

Dynamic DNSサービスのIPアドレスを自動更新するDynamic DNSクライアントです。

Whatsup_main.png

対応サービス

  • Dynamic DO!.jp (日本のサービス)
    2013.7.1規約改正により、新規無料サービスの利用期限が最長9ヶ月となりました。(但し、広告掲載をして月間の配信回数が30回を超えた場合はそのまま使い続けることが出来ます)

  • VALUE-DOMAIN.COM(日本のサービス。独自ドメイン有料のみ。MacFeelingもお世話になっています)
注意
初めて使う場合は、自動設定をする前に、手動でチェックを行ないユーザ名・パスワードが正しく設定されていることを確認して下さい。
手動での頻繁な更新チェックはサービスを無料で提供しているシステムへの負荷を増加させます。節度を守って利用して下さいますよう、お願いいたします。 

定期処理での更新がされていないという場合、お使いのMacの省エネルギーでスリープが設定されていませんか?今一度お確かめください。

取得したグローバルIPアドレスに変更があるときのみ実際の更新処理をサービスに対して行っています。

更新処理が完了しても、サービスによってDNSに反映される時間は異なります

◎Macの起動時にソフトが立ち上がるようにしておくには
Mac OS Xでは、システム環境設定のシステム—アカウント—管理者—起動項目にWhat’s Up!を追加してください。

◎更新通知について
前回の更新から一週間グローバルIPアドレスに変化がないと、強制的に更新処理をするようにしているため、その場合の更新通知の更新前と後のグローバルIPアドレスは同じになります。

4.0.0 (2017.9.29)

  • [変更] 開発環境をXcode 9.0に変更しました。

4.1.0 (2018.10.08)

  • [新規] macOS Mojave 10.14のダークモードに対応しました。
  • [変更] 開発環境をXcode 10.0に変更しました。
  • [変更] テーブルビューを View Based に変更しました。

Mac OS X 10.7〜macOS Mojave 10.14 Gatekeeper対応
What’s Up! 4.1.0 OS X(2018.10.08)

Carbon版

Mac OS X 10.5〜10.10(Intel搭載機種)
What’s Up! 3.3.1 OS X(Intel)(2012.11.7)

Mac OS X 10.4〜10.5(PowerPC搭載機種)テストはしていません。動かなかったら諦めてください。
What’s Up! 3.3.1 OS X(PowerPC)(2012.11.7)

Sleepyhead 2.1.1 [020101300]

WU Sleepyhead(スリーピーヘッド)

ログイン時に登録したアプリを遅らせて起動させるものです。

WU

アプリによってはログイン項目に登録した場合に不具合が発生することがあります。そういった時に時間を遅らせて起動させることによって問題を回避することができます。

また、ログイン項目に大量に登録していると、マックの起動完了までに時間がかかってしまうといった場合にも効果があります。

Sleepyhead.appをアプリケーションフォルダにコピーしたら、同梱しているSleepyhead.prefPaneファイルをダブルクリックして、システム環境設定に登録してください。

「開発元が未確認のため開けません」と表示されたら、Sleepyhead.prefPaneファイルを右クリック(または control + クリック)で「開く」を選択してください。

pref_pane00.png

「開いてもよろしいですか?」と聞かれたら、「開く」ボタンをクリックしてください。
pref_pane01.png

注意点
登録した項目(アプリ)でログイン項目への自動登録の設定がされている場合は、自動登録の設定を解除しておいてください。

登録した項目(アプリ)が1つでもあれば、Sleepyhead.app自体を自動的にログイン項目に登録します。
ただし、Sleepyhead.appがアプリケーションフォルダの第一階層に無い場合は、自動でログイン項目へは登録しませんので、手動でログイン項目へ登録してください。

2.1.0 (2018.10.02)

  • [新規] macOS Mojave 10.14のダークモードに対応しました。
  • [新規] Apple Notary Serviceに対応(アプリ本体)しました。
  • [変更] 開発環境をXcode 10.0に変更しました。

2.1.1 (2018.10.05)

  • [修正] アラートの処理を修正しました。

使用方法はヘルプボタンを押してヘルプをご覧ください。

2.1.0よりシステム要件が10.10以降となりました。ご注意ください。
また、バージョンアップされる方は、Sleepyhead.prefPaneの方も忘れずにインストールし直してください。

Mac OS X 10.10〜macOS Mojave 10.14 GatekeeperおよびNotary Service対応(prefPaneを除く)
Sleepyhead 2.1.1(2018.10.05)

WebPatrol 3.1.2 [030102300]

WPWebPatrol〔ウェブパトロール〕

内容
指定したサイトを巡回し、ページが更新されているかをチェックする機能があります。
サーバが返した情報に更新日時の記述が無い場合は、ヒント・ピックアップ・エリア・サイズの各種機能により更新チェックを可能にする機能があります。

main_window.png

3.0.2 (2017.09.24)

  • [修正] 3.0.1の変更で、デフォルトブラウザをSafariに設定して既存のタブで開くにしている場合に、新規のタブが開いてしまっていたのでスクリプトを元に戻しました。
  • [変更] デフォルトブラウザをSafariに設定して新規タブで開くにしている場合に、Safariの「新規のタブまたはウインドウを開く時に選択された状態にする」設定を反映するようにしました。(ただし設定をチェックするのは起動時のみ。また「更新されたサイトを全て開く」は除きます。)

3.1.0 (2018.09.29)

  • [新規] Apple Notary Serviceに対応しました。
  • [変更] 開発環境を Xcode 10.0にしました。
  • [変更] macOS Mojave 10.14のダークモードに暫定対応しました。
  • [変更] 更新通知から Growl 関連の処理を削除しました。
  • [変更] システム要件を10.10以降としました。

3.1.1 (2018.10.04)

  • [修正] macOS Mojave 10.14を利用している場合で、SafariまたはChromeをデフォルトブラウザに設定しているとリストのダブルクリックでサイトが開かないことがあったのを修正しました。

3.1.2 (2018.10.05)

  • [修正] アラートの処理を修正しました。
macOS Mojave 10.14を利用している場合、最初にダブルクリックした時に許可を求めるダイアログが表示されるので、必ず「OK」ボタンをクリックしてください。詳しくはヘルプ(「使い方」»「サイトを指定したブラウザにて開くには」)をご覧ください。

使用方法はヘルプメニューよりヘルプをご覧ください。

3.1.0からシステム要件が10.10以降となりました。ご注意ください。
Notary Serviceへの登録システムが不安定なため、しばらくの間対応を見送ります。

Mac OS X 10.10〜macOS Mojave 10.14 GatekeeperおよびNotary Service対応
WebPatrol 3.1.2 (2018.10.05)

ファイル預かり処 2.3.1 [020301300]

WUファイル預かり処(ファイルアズカリドコロ)

登録したショートカットキーでファイルの移動やコピーで利用するための預かり処(仮置き場)を任意の場所に表示します。また、定型文預かり処の機能もあります。

WU WU

システム要件
・10.10以降

  • ファイル預かり処にファイルがない場合のみ、預かり処を移動できます。
  • ファイル預かり処からデスクトップなどへのドロップは通常は移動になりますが、オプションキーを押しながらドロップするとコピーになります。
  • ドロップで移動またはコピーが完了すると、ファイル預かり処からファイルは無くなりますが、預かったままにする場合は、メニューバーの「移動またはコピー完了後も預かったままにする」を選択して、チェックを入れてください。
  • ファイル預かり処を掃除(初期化)する場合は、右上のバツ印をクリックしてください。
注意点
ファイルとテキストは混在することは出来ません。
また、テキストは追加することは出来ません。
  • 定型文預かり処で検索結果のリストから必要なものをダブルクリックすると、クリップボードにコピーして、ウインドウを閉じます。
  • 定型文および検索タグ編集後は必ずリターンキーで確定させてください。

2.3.0 (2018.10.02)

  • [新規] Apple Notary Service に対応しました。
  • [新規] macOS Mojave 10.14のダークモードに対応しました。
  • [変更] 開発環境を Xcode 10.0に変更しました。
  • [変更] システム要件を10.10以降に変更しました。

2.3.1(2018.10.05)

  • [修正] アラートの処理を修正しました。

詳しくはヘルプをご覧下さい。

2.3.0よりシステム要件が10.10以降となります。お間違えのないようにしてください。
Notary Serviceへの登録システムが不安定なため、しばらくの間対応を見送ります。

Mac OS X 10.10〜macOS Mojave 10.14 GatekeeperおよびNotary Service対応
ファイル預かり処 2.3.1(2018.10.05)

資金援助について

資金援助について

公開しているソフトはフリーウェアですが、資金援助をしてくださるという方がいらっしゃいましたら、以下の口座(PayPal)へお願いいたします。

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