IBI’ll be back(アイルビーバック)

内容
rsyncまたはhfsrsyncを使ってホーム内の指定したフォルダの内容を、外付けのHDDやリモートホストと同期します。(リソースフォークはhfsrsyncを使った場合のみ)

Ill_be_back_main.jpg

テスト環境
Mac OS X 10.5.2純正のrsync version 2.6.3 protocol version 28
MacPortsにてインストールしたhfsrsync version 2.5.5(4.0b2以降で利用)

ローカルでは「rsync -arv –delete コピー元 コピー先」(-Eオプションを付けないので、リソースフォークは扱いません
hfsrsync利用の場合は「hfsrsync -arv –delete コピー元 コピー先」(リソースフォークを扱います。ただしターミナルを使ってのインストールと、設定が必要です。

リモートホストへは「rsync -arv –delete -e ssh コピー元 コピー先」(リソースフォークは扱いません
を行っています。
また、除外がある場合は「–exclude=’除外パターン’」を上記に加えています。

なお、リモートホストへはsshの公開鍵を用いたログインにのみ対応しています。
事前にsshの公開鍵をアップしておく必要があります。
詳しくはヘルプファイルをご覧ください。

対象はホーム内のみ、フォーマットはHFS+、管理者でのログインが必要です。

4.0よりrsyncを使ったものに変更したため、3.0とはまったく違う動作になります。
初めて同期を行う場合は、必ず事前にテストを行ってください。(テストでは実際の書き込みは行われません)

ログ表示では日本語が文字化けしますが、処理自体は正しくされています。

4.0b1(2008.4.26)

  • rsyncのフロントエンドとして生まれ変わりました。

4.0b2(2008.4.28)

  • 純正rsyncのリソースフォークを扱うための-Eオプションが更新されていなくても毎回同期処理を行ってしまう?ので、MacPortsのhfsrsyncを使えるように変更しました。(利用にはターミナルを使ったインストールが必要です)

4.0b3(2008.5.11)

  • [変更] 開発環境を2008r2にしました。
  • [修正] 起動時にウィンドウがメニューバーに隠れてしまい、移動できなくなってしまうことがあったのを修正しました。(たぬきちさん、ありがとうございました)

使用方法はヘルプメニューよりヘルプをご覧ください。

Mac OS X 10.4以降(PowerPC搭載機)
I’ll be back 4.0b3 OS X(PowerPC)ダウンロード(2008.5.11)
セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。

Mac OS X 10.4以降(Intel搭載機)テストはしていません。
I’ll be back 4.0b3 OS X(Intel)ダウンロード(2008.5.11)
セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。

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