I’ll be back(アイルビーバック)
内容
MacPortsでインストールした rsync を使ってホーム内の指定したフォルダの内容を、外付けのHDDやリモートホストと同期します。
MacPortsを使ってrsync のインストールが必要です。詳しくはヘルプをご覧ください。

Mac OS X 10.7.2、Xcode 4.2、MacPorts 2.0.3、rsync @3.0.8_1
対象はホーム内のみ、フォーマットはHFS+、管理者でのログインが必要です。
その他
リモートホストへはsshの公開鍵を用いたログインにのみ対応しています。
事前にsshの公開鍵をアップしておく必要があります。
詳しくはヘルプファイルをご覧ください。
初めて同期を行う場合は、必ず事前にテストを行ってください。(テストでは実際の書き込みは行われません)
デフォルトでリソースフォークを扱うになっていますので、テストをして問題がある場合は、チェックをはずしてください。
「リソースフォーク」の設定を切り替えても、すでに同期されているものは置き換わりません。古いものを一旦手動で削除してください。
5.0b1 (2011.2.19)
- [新規] 開発環境をREAL Studio(旧REALbasic)から、Xcodeに変更しました。(10.5以降、Intel版のみとなります)
5.0b2 (2011.2.21)
- [修正] シンクロが終了しても更新日時が更新されなかった不具合を修正しました。
- [修正] 複数の自動処理がある場合、1つ目のセットしか更新が行われていなかった不具合を修正しました。
5.0b3 (2011.3.21)
- [修正] 起動時処理のカウントダウン中に他の操作ができてしまっていたのを修正しました。
5.0b4 (2011.3.24)
- [修正] シンクロ終了時の連絡方法をGrowlに設定している場合、起動時処理をキャンセルしたにも関わらず、その後最初のシンクロを実行した際のGrowlの表示がおかしかったのを修正しました。
5.0b5 (2011.4.25)
- [変更] Growlが起動していない時の処理を変更しました。
- [修正] 起動時にアップデートを確認で、更新があった場合に表示されるダイアログの内容が日本語化されていなかったのを修正しました。
5.0b6 (2011.6.26)
- [修正] セット名を編集後、リターンキー以外で確定した場合に、セット名が空になってしまっていたのを修正しました。
5.0b7 (2011.9.15)
- [変更] ビルドの設定を変更しました。
- [修正] ネットワーク設定を編集後、表示に反映していなかったのを修正しました。
5.0b8 (2011.9.16)
- [新規] ヘルプに10.7の記述を追加しました。
5.0b9 (2011.11.13)
- [新規] ヘルプの「使い方」の「MacPortsを使ったインストール」の項目に「インストールが完了したのに、/opt/local/bin/にrsyncがない場合」を追加しました。
使用方法はヘルプメニューよりヘルプをご覧ください。
Mac OS X 10.5〜10.7(Intel搭載機)
I’ll be back 5.0b9 OS X(Intel)のダウンロード(2011.11.13)
セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。
まことに勝手ながら、2011年3月11日をもちまして公開しているソフトのサポートを終了させていただきました。
