IBI’ll be back(アイルビーバック)

内容
rsync 3を使ってホーム内の指定したフォルダの内容を、外付けのHDDやリモートホストと同期します。

MacPortsを使ってrsync 3のインストールが必要です。詳しくはヘルプをご覧ください。

Ill_be_back_main.jpg

テスト環境
Mac OS X 10.6.4
MacPorts 1.9.1、rsync @3.0.7_0

対象はホーム内のみ、フォーマットはHFS+、管理者でのログインが必要です。

その他
純正の rsync でリソースフォークを扱うための-Eオプションを付けると、更新されていないのに毎回同期処理してしまう?ようなので、MacPorts の rsync 3を利用しています。

ローカルへは
「rsync -arv -AEX –delete コピー元 コピー先」(リソースフォークを扱う)
「rsync -arv –delete コピー元 コピー先」(リソースフォークを扱わない)

リモートホストへは
「rsync -arv -AEX –delete -e ssh コピー元 コピー先」(リソースフォークを扱う)
「rsync -arv –delete -e ssh コピー元 コピー先」(リソースフォークを扱わない)

をそれぞれ行っています。

マニュアルを見ると-E の説明で –perms を設定しているとこのオプションは無視されるとなっていて、-A の説明で このオプションは–perms を含むとなっているので、-A を設定している場合は-E は必要ない?のかもしれませんが、一応そのままにしています。

除外がある場合は「–exclude=’除外パターン’」を上記に加えています。

リモートホストへはsshの公開鍵を用いたログインにのみ対応しています。
事前にsshの公開鍵をアップしておく必要があります。
詳しくはヘルプファイルをご覧ください。

初めて同期を行う場合は、必ず事前にテストを行ってください。(テストでは実際の書き込みは行われません)

デフォルトでリソースフォークを扱うになっていますので、テストをして問題がある場合は、チェックをはずしてください。

「リソースフォーク」の設定を切り替えても、すでに同期されているものは置き換わりません。古いものを一旦手動で削除してください。

ログ表示では日本語が文字化けしますが、処理自体は正しくされています。

4.0(2009.3.28)

  • [変更] 2009r1でビルドし直して正式版としました。
  • [変更] Growl の処理を変更しました。
  • [修正] アップデート確認機能を修正しました。

4.0.1(2009.9.30)

  • [新規] 今更ですが、フォルダをドロップして登録できるようにしました。

使用方法はヘルプメニューよりヘルプをご覧ください。

Mac OS X 10.4〜10.6(Intel搭載機)
I’ll be back 4.0.1 OS X(Intel)ダウンロード(2009.9.30)
セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。

Mac OS X 10.4〜10.5(PowerPC搭載機)テストはしていません。
I’ll be back 4.0.1 OS X(PowerPC)ダウンロード(2009.9.30)
セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。