IBI’ll be back(アイルビーバック)

内容
rsync 3を使ってホーム内の指定したフォルダの内容を、外付けのHDDやリモートホストと同期します。
内蔵またはMacPortsでインストールしたrsyncを切り替えて使うことができます。

内蔵したrsyncを使わない場合は、MacPortsを使ってrsync のインストールが必要です。詳しくはヘルプをご覧ください。

Ill_be_back_main.png

テスト環境
OS X 10.11.2、Xcode 7.2
内蔵のrsync 3.1.2
MacPortsではテストをしていません。

対象はホーム内のみ、フォーマットはHFS+、管理者でのログインが必要です。

その他
デフォルトでは内蔵のrsyncを使うようになっています。
内蔵のrsyncでは問題が起きる場合があるかも知れません。その場合は従来通りMacPortsの方をお使いください。

リモートホストへはsshの公開鍵を用いたログインにのみ対応しています。
事前にsshの公開鍵をアップしておく必要があります。
詳しくはヘルプファイルをご覧ください。

初めて同期を行う場合は、必ず事前にテストを行ってください。(テストでは実際の書き込みは行われません)

デフォルトでACLs と Extended Attributes を扱うになっていますので、テストをして問題がある場合は、チェックをはずしてください。

「ACLs と Extended Attributes を扱う」の設定を切り替えても、すでに同期されているものは置き換わりません。古いものを一旦手動で削除してください。

5.1b5 (2015.6.19)

  • [修正] セットのサイズを比較した後に、サイズに変更があったセットのシンクロを行うと、終了時にエラーが発生して操作ができなくなる不具合を修正しました。

5.1b6 (2015.12.23)

  • [変更] 内蔵のrsyncを3.1.2に変更しました。
  • [変更] 開発環境をXcode 7.2に変更しました。
  • [修正] セット名が編集できなくなっていたのを修正しました。

使用方法はヘルプメニューよりヘルプをご覧ください。

Mac OS X 10.7〜macOS Sierra 10.12(Intel搭載機 64bit環境)Gatekeeper対応
I’ll be back 5.1b6 OS X(Intel)

(2015.12.23)

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