IBI’ll be back(アイルビーバック)

内容
rsync 3を使ってホーム内の指定したフォルダの内容を、外付けのHDDやリモートホストと同期します。
内蔵またはMacPortsでインストールしたrsyncを切り替えて使うことができます。

Ill_be_back_main.png

テスト環境
macOS Mojave 10.14。システムはAPFSのSSD、データはAPFSのHDD
内蔵のrsync 3.1.3
MacPortsではテストをしていません。

対象はホーム内のみ、管理者でのログインが必要です。

その他
デフォルトでは内蔵のrsyncを使うようになっています。
内蔵のrsyncでは問題が起きる場合があるかも知れません。その場合は従来通りMacPortsの方をお使いください。

内蔵したrsyncを使わない場合は、MacPortsを使ってrsync のインストールが必要です。詳しくはヘルプをご覧ください。

リモートホストへはsshの公開鍵を用いたログインにのみ対応しています。
事前にsshの公開鍵をアップしておく必要があります。
また、リモートホスト側にもrsyncのインストールが必要です。
詳しくはヘルプファイルをご覧ください。

初めて同期を行う場合は、必ず事前にテストを行ってください。(テストでは実際の書き込みは行われません)

デフォルトでACLs と Extended Attributes を扱うになっていますので、テストをして問題がある場合は、チェックをはずしてください。

「ACLs と Extended Attributes を扱う」の設定を切り替えても、すでに同期されているものは置き換わりません。古いものを一旦手動で削除してください。

Mojave 10.14で特定のアプリケーションデータフォルダ(写真 Library 等)を指定していてシンクロ時に「Operation not permitted」というエラーが表示される場合は、「システム環境設定」»「セキュリティとプライバシー」»「プライバシー」タブ内の「フルディスクアクセス」にI’ll be back.appを追加(左下の鍵アイコンが掛かっている場合は解除)してください。

5.2(2018.9.22)

  • [変更] 内蔵するrsyncを3.1.3に変更しました。
  • [変更] システム要件を10.10以降に変更しました。
  • [変更] フォルダ容量の取得処理を変更しました。
  • [変更] Growl関連の機能を削除しました。
  • [変更] 開発環境をXcode 10.0に変更しました。

5.2.1(2018.9.25)

  • [修正] macOS Mojave 10.14のダークモードで、セットリストの表示が見えなくなっていたのを修正しました。

5.2.2(2018.9.26)

  • [変更] Apple Notary Serviceに対応しました。

5.2.3(2018.9.27)

  • [変更] 10.14で、アプリ起動中に外観モードの変更があった場合、セットリストを再描画するようにしました。

5.2.4(2018.9.29)

  • [変更] シンクロ中にセット名を編集できないようにしました。

5.2.5(2018.10.05)

  • [修正] アラートの処理を修正しました。

5.2.6(2018.10.17)

  • [変更] Mojave 10.14でシンクロ時に「Operation not permitted」というエラーが表示される場合の、「フルディスクアクセス」へのアプリ登録についての記述を、ヘルプファイルに追加しました。

使用方法はヘルプメニューよりヘルプをご覧ください。

5.2よりシステム要件が10.10以降となりました。ご注意ください。

Mac OS X 10.10〜macOS Mojave 10.14 GatekeeperおよびNotary Service対応
I’ll be back 5.2.6(2018.10.17)

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