IBI’ll be back(アイルビーバック)

内容
rsync 3を使ってホーム内の指定したフォルダの内容を、外付けのHDDやリモートホストと同期します。
内蔵の rsync と MacPorts および Homebrew がインストールした rsync を切り替えて使うことができます。(内蔵の rsync は Intel 搭載機種のみ、 Homebrew がインストールした rsync は Apple Silicon 搭載機種のみで利用可能。)

対象はホーム内のみ、管理者でのログインが必要です。

その他
リモートホストへはsshの公開鍵を用いたログインにのみ対応しています。
事前にsshの公開鍵をアップしておく必要があります。
また、リモートホスト側にもrsyncのインストールが必要です。
詳しくはヘルプファイルをご覧ください。

初めて同期を行う場合は、必ず事前にテストを行ってください。(テストでは実際の書き込みは行われません)

Mojave 10.14以降で特定のアプリケーションデータフォルダ(写真 Library 等)を指定していてシンクロ時に「Operation not permitted」というエラーが表示される場合は、「システム環境設定」»「セキュリティとプライバシー」»「プライバシー」タブ内の「フルディスクアクセス」にI’ll be back.appを追加(左下の鍵アイコンが掛かっている場合は解除)してください。

5.5.0 (2021.2.28)

  • [変更] Apple Silicon 搭載機種では、Homebrew でインストールした rsync を使えるようにしました。
  • [変更] システム要件を10.13以降に変更しました。
  • [変更] 新規セット作成では「ACLs と Extended Attributes を扱う」にチェックを入れないようにしました。

5.6.0 (2021.3.26)

  • [変更] 「ACLs と Extended Attributes を扱う」を別々にしました。

使用方法はヘルプメニューよりヘルプをご覧ください。

Mac OS X 10.13〜macOS Big Sur 11.2.1(GatekeeperおよびNotary Service対応)
I’ll be back 5.6.0(2021.03.26)

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