IBI’ll be back(アイルビーバック)

内容
rsync 3を使ってホーム内の指定したフォルダの内容を、外付けのHDDやリモートホストと同期します。
内蔵またはMacPortsでインストールしたrsyncを切り替えて使うことができます。

Ill_be_back_main.png

テスト環境
OS X 10.12.4
内蔵のrsync 3.1.2
MacPortsではテストをしていません。

対象はホーム内のみ、フォーマットはHFS+、管理者でのログインが必要です。

その他
デフォルトでは内蔵のrsyncを使うようになっています。
内蔵のrsyncでは問題が起きる場合があるかも知れません。その場合は従来通りMacPortsの方をお使いください。

内蔵したrsyncを使わない場合は、MacPortsを使ってrsync のインストールが必要です。詳しくはヘルプをご覧ください。

リモートホストへはsshの公開鍵を用いたログインにのみ対応しています。
事前にsshの公開鍵をアップしておく必要があります。
また、リモートホスト側にもrsyncのインストールが必要です。
詳しくはヘルプファイルをご覧ください。

初めて同期を行う場合は、必ず事前にテストを行ってください。(テストでは実際の書き込みは行われません)

デフォルトでACLs と Extended Attributes を扱うになっていますので、テストをして問題がある場合は、チェックをはずしてください。

「ACLs と Extended Attributes を扱う」の設定を切り替えても、すでに同期されているものは置き換わりません。古いものを一旦手動で削除してください。

5.1b6 (2015.12.23)

  • [変更] 内蔵のrsyncを3.1.2に変更しました。
  • [変更] 開発環境をXcode 7.2に変更しました。
  • [修正] セット名が編集できなくなっていたのを修正しました。

5.1b7 (2017.04.01)

  • [変更] ネットワークの設定でポート番号を指定できるようにしました。
  • [変更] 除外設定をオプション設定に変更し除外以外の設定をできるようにしました。
  • [変更] 開発環境をXcode 8.3に変更しました。

使用方法はヘルプメニューよりヘルプをご覧ください。

Mac OS X 10.7〜macOS Sierra 10.12 Gatekeeper対応
I’ll be back 5.1b7 OS X(Intel)

(2017.04.01)

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