WUSleepyhead(スリーピーヘッド)

ログイン時に登録したアプリを遅らせて起動させるものです。

アプリによってはログイン項目に登録した場合に不具合が発生することがあります。そういった時に時間を遅らせて起動させることによって問題を回避することができます。

また、ログイン項目に大量に登録していると、マックの起動完了までに時間がかかってしまうといった場合にも効果があります。

アプリを起動すると、項目が1つも登録されていなければ、設定画面が開きます。
WU

項目を1つでも登録すると、起動しても設定画面を開かずに処理を開始します。(ドックにも表示されません)
設定画面を開くには、Sleepyhead起動時にオプションキーまたはコマンドキーを押したままにしてください。

ウインドウを閉じれば終了します。
項目が1つでもあれば、自動的にログイン項目に登録されます。

注意点
項目(アプリ)を登録したら、登録した項目(アプリ)側でログイン項目への自動登録の設定を解除しておいてください。

例えば Dropbox を例にとると、メニューバーの Dropbox アイコンをクリックして、右下の歯車ボタンから基本設定を開いて、「全般」の「システム起動時に Dropbox を開始」のチェックを外してください。

WU

1.0b1 (2014.12.16)

  • [新規] 最初の公開バージョンです。

1.0 (2014.12.23)

  • [変更] ウインドウを開いたとき、最前面に表示するようにしました。

1.0.1 (2015.01.15)

  • [変更] 睡眠時間を調整した後に、移動先を選択するようにしました。

使用方法はヘルプボタンを押してヘルプをご覧ください。

Mac OS X 10.7〜macOS Sierra 10.12(Intel搭載機 64bit環境)Gatekeeper対応
Sleepyhead 1.0.1

(2015.01.15)

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