WebPatrol〔ウェブパトロール〕
内容
指定したサイトを巡回し、ページが更新されているかをチェックする機能があります。
サーバが返した情報に更新日時の記述が無い場合は、ヒント・ピックアップ・エリア・サイズの各種機能により更新チェックを可能にする機能があります。
RSS機能は2.6.0で廃止しました。

動作確認について
Mac OS X 10.6にて、以下のブラウザの動作確認をしております。
- Safari 5
- Firefox 4
- Google Chrome 11
以下のブラウザのサポートは終了しました。
- Camino
- iCab
- OmniWeb
- Opera
初期設定ファイルは
WebPatrol2 Preferences
WebPatrol.xml
WebPatrol.rsdになります。
環境設定での更新間隔は新規に追加したサイトのデフォルト値となります。
サイト毎に間隔を設定できるようになりました。
更新は10分ごとに条件に合った更新サイトがあるかのチェックを行い、該当するサイトがあった場合処理を行うように変更しました。
更新されたサイトを全てブラウザで開く機能
サイトメニューより「更新されたサイトを全て開く」を選択。(新規タブで開くようにブラウザで設定しておいてください。そうしないと画面上がウィンドウだらけになります)
対応しているブラウザはSafari、Firefoxです。
なお、WebPatrolのSafariの設定で既存のタブで開くようにしていても無視します。
Firefox をデフォルトブラウザに指定している場合
Firefox を3.5にしてからリストのダブルクリックが動作しない時は、設定で「OpenURL」に変えてみてください。デフォルトでは「GetURL」になっています。
2.8.1 (2009.7.4)
- [修正] 古いブラウザの整理で、内部データが残っていたのを修正しました。(起動時の動作がおかしい場合は、初期設定ファイルを捨ててみてください。)
- [変更] Growlの実装方法を変更しました。
2.8.2 (2010.9.17)
- [変更] ユーザーエージェントを別のものに設定できるようにしました。
- [修正] ヌル文字が含まれることによって、間違って認証処理が行われることがあったので、2.8.2の最初の起動時にデータベース内の該当フィールドの変換を行うようにしました。
2.8.3 (2011.5.8)
- [新規] 起動50回毎にデータベースの最適化を行うようにしました。
- [新規] Google Chromeをサポートしました。
- [変更] FirefoxからのAddWebを原始的な方法に変更しました。
2.8.4 (2011.7.21)
- [修正] OS X Lionで起動しなくなっていたので、新しい開発環境でビルドし直しました。
2.8.5 (2011.8.24)
- [変更] 開発環境が正式に10.7に対応したので、ビルドし直しました。
使用方法はヘルプメニューよりヘルプをご覧ください。
Mac OS X 10.5〜10.7(Intel搭載機)ただし、10.7でのテストはしていません
WebPatrol 2.8.5 OS X(Intel)のダウンロード(2011.8.24)
セキュリティソフトをお使いの場合は、参照元(リファラ)情報を遮断しないように設定してください。
まことに勝手ながら、2011年3月11日をもちまして公開しているソフトのサポートを終了させていただきました。
